児童相談所の実態☆旧掲示板
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戻ってこられるのですね 投稿者:こたつ 投稿日:2008/01/13(Sun) 12:24 No.62   
こんにちは。ブログ拝読しました。
とりあえず、息子さんが戻って来られることは決定したのですね?おめでとうございます。
一人でも多くの子ども達が、本来いるべき場所に戻れる時が実現し、行過ぎた職権乱用、こじつけ虐待解釈を何とかしていただきたい。そして「通報したもの勝ち」で、相手のほうが児相の言うところの虐待じゃないの?と思うようなことには何も指導しないという不公平さ。個人ではできない。なかなかこちらの掲示板でも新しい方の情報が増えないのは残念です。
新潮の記事も、本当に大切な児相の理不尽さが記事の最後のほうに付け足し程度になってしまっているため、読む人によっては全く逆の「何とかしてよ」と解釈してる人もいるんです。
第二段の取材をされるとの事でしたが、ぜひ、「こじつけ虐待」むしろ児相による「親への虐待」を強く訴えていただきたいです。もうすぐ四月なんて来てしまいます。ますます強くなる権限、あまりにも恐ろしいです。

Re: 戻ってこられるのですね - 松島(父)@管理人 2008/01/14(Mon) 06:53 No.63 ホームページ
異例とも言うべき家裁の審判結果でしたからね。
児相に対して「施設入所は認めるけど、新しく生まれてくる子どもとの融合も考慮して早期解決を勧告」という余事記載付きの判決って、いったいなんなのかって思います。
審判結果中の文面には、私たちが行った体罰についても「一部容認」しているんですよ。
何度読み返しても、判決主文とその理由は矛盾が多く、「行政機関を一応は守った家裁」という感が否めません。
官官癒着をこれほど強く目の当たりにすると、日本の裁判制度そのものの土台が朽ちてしまっているとしか言いようがありません。
裁判所が弱者の味方になる必要なんて無い。
でも、絶対に「正義の味方」じゃなければ存在意義すら無くなってしまう。
そして、裁判所の在り方以前の問題として、
児相職員の低レベルな知識と法運用能力に過大な期待をかけ、全国的に冤罪を生み出す機構(システム)を作り出した立法政府に対し、その国民離れした感覚を非難するものである。

一応、私たち保護者が最初から貫き通してきた理論に、児相も家裁も正面から切り崩すことはできないという結果が見え始めてきています。
しかし、だからといってこいつらは自分らの非を簡単には認めません。
「非を認める」という子どもに対して真っ先に躾なければいけない初歩的な事項が児相職員には備わっていないのです。
児相職員の中には、重度な精神病で通院しているような方も多いらしい。
人間が人間を裁かなければならないような重要な職責を期待されているポストに本来ならば居てはいけない人間が堂々と居座っている現状。
これまでは、家裁も味方だったのでしょうが、これからは違います。
私らが、この悪しき慣習にメスを入れて膿を出していきますからね。

唯人が本当に3月に戻ってくる確約が取れたわけではないんです。
児相は、これからも理解に苦しむ言いがかりを提案しては、子どもの返還を阻止してくることはわかっています。
彼らにまともな理論なんて通用しませんから・・
都合が悪くなれば平気で嘘をつき、ありとあらゆる姑息な手段を講じる行政機関・・・それが児相ですから。

マスコミの力を借りたいのは山々ですが、
これらの問題の本質を正しく理解されて報道していただかないと、問題解決に繋がらないばかりか、問題提起している我々の存在が捉え方によって悪者になってしまうことを痛感しています。
被害者である私たちが、児相の被害の他にマスコミの被害にも遭ってしまうような事態だけは避けたいですよね。
このような問題は、当事者にしか本当の辛さはわからないってことなんでしょうか?

今は裁判のこともあって、いろいろな資料の公開を控えていますが、
いつか杜撰な児相や家裁の実態を包み隠さず公表するつもりですので、もうしばらくお待ちください。
そして、他力本願ではなく、この重要な公的機関の犯罪を自らの筆で世間に公開する必要も強く感じている次第です。

「子どもが帰ってきたらこの問題は終わり」じゃないです。
微力ながらこの問題を追及していく所存ですので、今後とも賛同していただける方の支援をよろしくお願いします。


Re: 戻ってこられるのですね - ララ 2008/01/15(Tue) 21:07 No.65
ご無沙汰しています。
最近精神的に安定しなくて・・・
2月下旬〜3月上旬に出産予定なので、次産まれてくる子や
来年上の子が小学生になることが不安要素だと思うのですが。
また児相が絡んでくるのかと思うと・・・

でもそんな中、管理人さんの所のお子さんが戻ってくる、と
言う話を聞いて少し安心しました。おっしゃるとおり、すぐ
返してくれるか、という事は分かりませんがまずは裁判所が
理由はともあれ親元に返すように、と結果を出したことが
驚きと少しは変わったのかな、と感じます。かと言って今まで
やられてきたことを許す訳にはいきませんが。。。なくなった
時間は取り戻せないのだから。。。

本当に新しいお子さんが生まれる前に戻って来られる事を
願っています☆


Re: 戻ってこられるのですね - 松島(父)@管理人 2008/01/16(Wed) 03:16 No.70 ホームページ
ララさん、精神的に安定されないって相当辛いことですよね。
むやみに「頑張れ」って言えないから、少しでも楽になれるように、楽しい話題でも、興味の沸く話題でも話したりしたら気が晴れるということにはならないですか?
掲示板に書き込んだり、話かけたりすることも億劫になってしまうのでしょうけど、
話し相手くらいならいつでも引き受けますよ^^

児相は、家裁の許可を得て、一時保護から保護措置に切替えてからの「子どもを帰宅させるためのプログラム」の用意はあるのですが、
現在の私の所のように、その家裁の出した裁決に抗告されている場合に子どもを帰宅させるような前例がないから困っていると言っています。
しかし、うちの場合には、その保護を認めた家裁の判決の中に「6月に生まれてくる赤ちゃんとの融合」や「躾の思想に関する二者択一的な選択を迫ることを禁止」し、保護措置は認めるが、「早期解決」を勧告しているという矛盾だらけの裁決だったのです。
ここで驚いたのは、裁判所が私たち保護者の「体罰」についても、全面的にでは無いにせよ、一部で容認しているんです。
虚偽と誇張表現だらけの審査申立を行った児相の常軌を逸した職務に対して、これ以上庇いきれないという裁判所の判断が湧出した結果だと私は一応の評価をしています。

世の中、捨てる神有れば、拾う神有りって言いますよね。
正義は、必ず認めてもらえる日がきます。
理不尽なことに苦しめられているのは、ララさんだけじゃないです。
一緒に横の連携を保ちながら戦っていきましょうね。

私の所のことも、今後のことはわかりませんが、
もし、児相の言うように子どもが3月までに帰ってくるようなことになってくるのであれば、
私が、児相や家裁にぶつけてきた要望書や意見書等が何らかのお役に立てるきっかけになるかもしれません。
そのときは、遠慮無く申し出ていただければ書類を参考資料として送付させていただきます。


Re: 戻ってこられるのですね - こぎっと 2008/01/16(Wed) 20:35 No.71 ホームページ
子育てをする親としての立場が部分的にでも認められたことは、とても喜ばしい事と思います。よかったですね。

私のケースは、妻も他界しており、児相は親子の再統合という事を、子供を里子に出して、そこで育てる(必ずしも本当の親子でなくとも良い)と考えているようで、将来像は全くの不透明ですが、希望だけは持ち続けたいと思っています。

少なくとも、私のように躾で腕に青アザがあったからと、(そのような事実さえない)児相が傷害罪で刑事告発して、警察も虐待事例だからと特別に力を入れて、私から容疑を晴らしに警察に行って逮捕、勾留、裁判などという事が二度と起きないように願っています。(子育てする親を児相が自由に傷害で逮捕させる事が出来るようになってしまう)

刑事専門の弁護士の方が「こんな事件ありえない。見たことも、聞いた事もない。」とおっしゃいましたが、現実で、法律の理屈としてはどんなに小さな傷やキスマークでも「傷害罪成立」となり得るそうです。あー、何度思い直しても納得できません…。


Re: 戻ってこられるのですね - ララ 2008/01/16(Wed) 23:04 No.72
ありがとうございます。うちは3年前、拉致だ、と叫んでも誰も見向きもしてくれませんでした。東京高裁まで持っていったのですが却下・・・弁護士も沢山探し、いくらお金と時間、心身ともに費やしたか分かりません・・・しかし今はこうやって沢山の同士ができたことに救われている部分もあります。

ただ、夫婦共に精神病なのでお互いがカバーできないこともあり、不安定になることが多いです。願うだけで動かないと何も
結果はでないのは分かっていますが、意欲がでない、身体が動かない、といった感じです^^;ただ、泣き寝入りだけは続けたくないので少しずつでも頑張っていきたいです。

みなさんの頑張りや管理人さんの所の様な事例を見ると意欲も湧くし、少し楽になれます。このHPにたどり着けてみなさんと知り合えたことが救いだと思っています☆


Re: 戻ってこられるのですね - 松島(父)@管理人 2008/01/20(Sun) 04:07 No.76 ホームページ
ララさんもこぎっとさんも随分長い間信じられない濡れ衣を被せられたまま孤独に戦ってこられたのですよね。
本当にお疲れ様です。
そして、これからもけして諦めずに戦い続けていきましょうね。
私なんてまだまだ戦い始めて間がないので、ひよっこ同然ですが、市長も児相も家裁もおよそ常識とはかけ離れた論理で襲いかかって来ていますから、精神的に傷つかないようにって気をつけているところですが、
審査の結果等を読むたびに自分達の考え方が常識外れなのではないかって不安になったりしちゃいます。
この自分自身に対する疑心暗鬼な気持ちって当事者になってみないとわからない感情ですよね。
でも、正しいのは私だって強い信念で戦い続けようと思います。
これからも長い戦いになっていくと思いますが、すでに多くの経験を積まれている皆さんの体験やノウハウを今後ともご教示いただけると助かります。
そして、いつか、みんなで理不尽なアホ集団をノックアウトしましょうね!
絶対に間違った公務をのさばらしたらいけないです。
間違っている公務員に、平穏な家庭生活が脅かされ、平凡に生きたいと願う心が壊されてしまうことが有ってはならないのです。


乳幼児の躾 投稿者:りと 投稿日:2008/01/15(Tue) 11:44 No.64 ホームページ   
確かに乳幼児程、痛みを伴う躾が必要だと思います。
口で言って言葉が通じる相手ではないし、だからと言って命に関わる事は教えない訳にはいいかない。
だったらどうやって教えるか?痛みを伴わせて教えるしか方法がないのではないでしょうか?
何も教えず万が一事故になった場合、親の監督不行き届きとし批判される。批判されるだけならまだいい。大事な我が子の命を落とす事にならなければ。

真澄さんのおっしゃる事はもっともだと思います。
児相の人間は痛みを伴わせないでどうやって教えたら効果的なのか、方法を知っているのでしょうか?

息子さんの件、進展があった事大変嬉しく思いました。
まだまだ大変でしょうが、お身体お大事にして下さいね。

Re: 乳幼児の躾 - ララ 2008/01/15(Tue) 21:13 No.66
同感です。
うちはそれで私が子供の躾に敏感になってしまい、
あまり怒れなくなり、今はワガママになってしまいました。
でもそうなれば協調性がないだとか、多動性なのでは?
など、好き勝手に言う・・・じゃぁ、それをしないで
全ての子供に躾をしてみろ、と言いたいです。子供に
よりけりだと思うし、まして何も分からない赤ちゃんなら
なお更。。。少なくともここにいる方々は躾の範囲でしか
叩いたり怒ったりしていないのに・・・施設では体罰okで
親は虐待になるのか・・・本当に納得いかないです。。。


Re: 乳幼児の躾 - こたつ 2008/01/15(Tue) 21:36 No.67
難しい問題です。なぜなら「線引き」が個人によってあまりに違うからです。
ララさんがいうように言わなきゃ「甘い」といわれ、叱れば「やりすぎ」といわれ、じゃ、どうしろっていうの?って思いますよね。
たとえば、断乳のこと(男性の方ご容赦!)ですが、うちは悩まずに済みましたが、よく乳房に怖い顔を描いて子どもを驚かせるとか、乳首にからしをつけてもう嫌がるようにするなんて育児雑誌に載っています。これってどうでしょう?
なるほどと思う方、むごいと思う方、確かに成功した方、無駄だった方いろいろだと思います。でも今だったら虐待っていわれそうですよねぇ?
飴玉詰まったのを出すために逆さにして背中叩いたら虐待かしら?
ストーブに触りそうなのを間一髪で避けるために力いっぱい反対方向に押し倒して頭打ったらこれも虐待?
そうそう昔の人がよくやる「自分の口で噛み砕いてから子どもにやる」は虫歯の菌を感染させてるんですよ。生まれた赤ん坊には虫歯の菌はないんです。オトナと同じ器具を使ったり、接触するために虫歯になるんです(最近の育児書なら書いてあるかしら?おばあちゃんのありがたい知恵も虐待ですねぇ??)
ああもういろいろ考えると可笑しくて。そうやって全部リストアップして虐待になるかどうか児相に○Xつけて冊子にしたらどうでしょうね(笑)


Re: 乳幼児の躾 - 松島(父)@管理人 2008/01/16(Wed) 02:49 No.68 ホームページ
私も昨年、自分の子どもが児相に誘拐・拉致・監禁されるまでは、体罰とか躾の意味すら考えたことはなかったです。
しかし、この事件に巻き込まれたおかげで一つ一つの言葉の意味を明確にしないと誤った勢力と戦えないことに気づいたのです。
そして、こたつさんの書かれているとおり、良いとか悪いを決めるためには、行為の基準を作らなければならないはずなんですよ。
でも、児相も裁判所も具体的な行為についての明確な基準を提示はしないし、
個々の行為の意味すら曖昧なまま結論を導き出しているのです。
こんないい加減な状態だから、全国で理不尽な対応や判決が横行しているわけなんですよね。
ただ、基準を決められるのか?って言ったら、それは無理だと思います。
そこには、憲法や民法で明確に法文化されている「保護者の養育権や監護権」が存在しており、その裁量は各保護者に委ねられているものだからです。
その領域を勝手に法文化して規制することは、憲法や民法の改正を伴うことであるばかりか、自由思想の侵害にあたるんです。
こういう当たり前の論理を児相や家裁にぶつけてきましたけど、真っ向からこの種の回答を伴った判決って無いんですよね。
でも、そろそろ公的な見解を出すべきだと私は感じています。
今回の静岡家裁の審査結果が、この矛盾点を如実に語っているものだと私は思っています。
即時抗告によって、今後は東京高裁が審査をすることになりますが、どのような結論を導いてくれるのかが楽しみでもありますが、また司法との論戦を真っ向からしなければならない苦痛も続くわけで、片時も気の抜けない状況の連続なんですよね。

私は「体罰」「躾」について、保護者(親)の子どもの将来(成長)対する愛情が含まれた行為だと定義しています。
当然、「暴力」「虐待」に、それらの愛情など全く介在しない非人道的行為です。
同じ「叩く」行為だと言っても、愛情を含む行為に「行き過ぎ」な行為は存在しないです。
「体罰や躾」において、感情的な行為はあり得ないからです。
このような個々の単語の定義がされて、はじめて保護者の行った行為を適正に裁くことができるようになると思うのです。
今の児相や裁判所は、このような単語の定義ができていない。
だから・・
「体罰がいきすぎたら、虐待になる」
などという誤った話が平気で発言されてしまうのです。
正しい行為が多く行われても、悪い行為にはならないはずですよね。
こんな単純なことすら理解できない(しようとしない)人達が、子どもを簡単に拉致監禁できる法律を振りかざしているのが現状です。
そして、その児相を司法機関である裁判所が庇うという悪しき慣習があるという事実を
もっともっと国民に知ってもらわなければなりませんよね。

私たちの個々の力なんて、微力で何も変えることなんかできないかもしれない。
でも、理不尽な思いをしている皆さんが、絶対に泣き寝入りなんてせず、間違っていることは許さないという姿勢を全面に打ち出すようにしていったなら、
きっと、この行政や司法の間違いを正していく気運は訪れると信じています。
これからも、一緒に正しいことを堂々と主張していきましょう!
いつかは、笑い話として語り合いたいですね。


謹賀新年 投稿者:こたつ 投稿日:2008/01/01(Tue) 10:57 No.59   
見事な青空の元日、なのに炬燵で一人でネットしてる惨めさ。
でも、こちらのサイトから幾人かの方とメールでご挨拶することが出来ました。
今は悲しい絆ではありますが、いつか皆でお互いの家庭再生を喜びあえる日が来ると信じたいと思います。
データベースや、被害者の会など、私も出来ることには協力させていただきたいと思っています。
本来、出不精で怠惰で悲観的でどうしようもない人間ですが、なんとかそんな自分を変えていく決心にも繋がるような気がしています。松島様、皆様、今後ともどうかよろしくお願い申しあげます。

Re: 謹賀新年 - 松島(父)@管理人 2008/01/01(Tue) 13:56 No.60 ホームページ
明けましておめでとうございます。
外出したからと言って、人混みに翻弄されるだけのような気もします。
ここまで晴れ上がった元日は近年珍しいですから、
逆にまったり家で過ごすのもおつなものじゃないでしょうか?(^_^)
悲惨な争いごとを抱えているからこそ、気持ちは常にリフレッシュしないと滅入ってしまいますよね。
どんなことでもいいので没頭できるものを探してみるのもいいかもしれませんよ^^
いつか正義は勝ちます!
それまで、この現状を楽しんで笑い飛ばしてしまいましょう〜♪
私たちの手で世直しをするんですよ?
すごく遣り甲斐のある戦いじゃないですか。
心の中に渦巻く悲しさや理不尽さは、人間を一回りも二回りも成長させてくれるものです。
お互い頑張っていきましょう。
今年もよろしくお願いします。


明けましておめでとうございます 投稿者:松島(父)@管理人 投稿日:2008/01/01(Tue) 07:31 No.57 ホームページ   
2008年が明けました!
静岡では、朝日がしっかり拝めました。
私たちの戦いはさらに激化していくことと思いますが、
目的を見失うことなく、全力でぶつかっていこうと認識を新たにしたところです。
サイトを介して知り合えた方との交流も
今まで以上に親密になれたらいいなぁーって思っています。
けして順風満帆とは言えない状況なのは、みなさん同じですからね。
また、児相の悪事に苦しめられている方がもっと当サイトに訪れてくれて、
少しでも戦う気力にエネルギーを注いで欲しいなって思います。
児相の悪事は、日本全国に蔓延しているはずなのです。
被害者が絶対に泣き寝入りしないことが、いずれ奴らの悪事を撲滅することに繋がると信じています。
まだまだ未熟者の私たちではありますが、
精一杯頑張って歩いていきますので、
どうか、今年もよろしくお願いいたします。
被害者同志の皆様にとっても、幸多き1年となりますように。。。

正直者がバカを見るんですね 投稿者:こたつ 投稿日:2007/12/29(Sat) 20:11 No.52   
先日はメールで失礼しました。アドレス非公開ご協力ありがとうございます。お手数お掛けしすみません。
私の方も、事態は悪くなる一方。どう考えてもわが子を再び迎えることは難しい状況です。訴えるにも時間とお金が要ります。余裕のある人間ばかりではありません。一度でも手を上げたり、子どもを否定する言動があれば即虐待。しかも心から反省し、かくさず相談し、わが子との再出発への指導を申し出ているにもかかわらず、結局その発言が「虐待の証拠」とされる。
この世の中に、一度も怒鳴りもせず、たたきもせず、親子喧嘩もなく、ストレスから無縁の生活を送っている親子が居るというのでしょうか?
マスコミにも問題にして欲しいと連絡しています。児相が動かなくて死んでしまった子どもばかりクローズアップされたために、逆作用になってしまっている。
周囲の人にもこういうことが行われていると、実際こういう目にあっていると話しています。みな信じられないとおかしいと言ってくれます。あまりに民意、一般感情から逸脱した児相や虐待対策。家族の再生に向けてなんて絵に描いた餅のような綺麗な嘘の羅列。
本当に死んでしまってた方が楽だと思ってしまう。
誰も助けてはくれない。非力なちっぽけな自分が情けないです。

Re: 正直者がバカを見るんですね - 松島(父)@管理人 2007/12/30(Sun) 06:38 No.54 ホームページ
子どもへの躾は、時として体罰は絶対に不可欠なものだと思います。
動物だってそうですよね?
子どもが本当に危険な行為に及んだときには怪我をさせるほどに噛み付いてその危険を教えています。
この体罰(躾)は本能的なものだと思うんです。
だから、本能による体罰を間違いだとする児相の考え方には無理が生じてくるのです。
ただね、児相が絡む事案は千差万別であって、個々のケースを1つの定規で測るわけにいかない事情が存在します。
だから、自分達の考え方が「善」なのか「悪」なのかを他人が判断することは、非常に難しいんです。
私の行った体罰にしたって、文章表現の仕方を間違えたら「暴力」にも「虐待」にも見られてしまう。
「体罰」や「躾」との違いなんて、精神的な部分の話ですからね。
その定義の違いを理解できてない方が、この問題を語ることはできないはずなんです。
私も自分がこの事件に巻き込まれていなかったら、単語の定義なんて深く考える事なんてしなかったと思います。
保護者として、真剣に子育てに励んでいても、
この定義を全く理解できていない児相職員に目を付けられたら最期。
子どもを家庭・家族から切り離されてしまい、その後はズルズルと拉致監禁を継続されてしまうのです。
裁判所も言葉の定義なんてできてもいないのに、児相の言い分を安易に聞き入れてしまいます。
世の中に「正義」なんてあるんでしょうか?
間違っていることを指摘しても、耳も貸さない裁判所なんて・・
もっともっと国民に実態を知らせるべきだと思います。
今までは当たり前だった裁判所と児相の癒着は、絶対に断ち切らせなければいけないことです。

問題は、「児相の存在がいけない」のではなく、「児相職員の法律運用能力の低さ」なのです。
この問題の本質を理解できるマスコミが報道しないと、問題点がすり替わってしまう可能性が出てきます。
だからこそ、私たち被害者は、問題点の把握を正確にしておかなければいけないと思うのです。
児相も関連する法律も、時代が要求した大きな問題に対処すべく作られたものであることは間違いないのです。
その運用に問題があるから冤罪が起きるのです。

こたつさん!
公務所の理不尽なやり方に「おかしい」と気づいている人は大勢います。
ただ、問題として広く公に訴えかけている人は少ないだけなんです。
塵も積もれば山となります。
偶然にこうして知り合って、同じような理不尽な思いを共有している仲間として
これからも微力かも知れないけど、手を取り合って戦っていこうじゃありませんか!
子どもの将来のためにも、国民が納得できる生活が実現しますように。
泣き寝入ることだけは、絶対にしてはいけないことです。
敵は強大な公権力ですけど、私は絶対に負けません。
戦いは孤独なものですが、またここに来て愚痴でも言いに来てください。


ノルマ狩り 投稿者:こぎっと 投稿日:2007/12/28(Fri) 00:43 No.51 ホームページ   
2ちゃんねるの掲示板で児相による「ノルマ狩り」についての発言を見つけました。裏づけを取る事も大切と思いますが参考までに引用します。

132「全ての児童相談所が悪いとは 言わない!実績も経験もある所もある。だが昨今の合併により出来た新設の所は最低!一年以内の経験 幹部はかえりたがってる出向。福祉の理念 勉強もなし。ノルマ狩りがすべて 最低ですな!」

133「施設があふれてる状況で ノルマ狩りなどないとの指摘が あるが間違いです。あふれてるからこそ 自分の所の担当が 空いてると困るんです。」

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/welfare/1161681434/l50

Re: ノルマ狩り - 松島(父)@管理人 2007/12/30(Sun) 06:14 No.53 ホームページ
私も今回、自分が児相の被害者となってから行政機関の杜撰な仕事ぶりが目につくようになりました。
でも、少し考えてみたら当たり前のことなんですよね。
現状の公務所は日本中で病んでいますよね。
ノルマなのかはわかりませんけど、
翌年の予算を獲得するためには手段を選んでいられないシステム上の欠陥があります。
公務員の方はほとんどの方がそのことに気づいていると思われるのですが、
それを改善する案はどこからもでてきません。
無理に改善しようとしたら、左遷まがいの人事が待っています。
問題は児相だけのことではないんですけど、
今は、まず児相のおかしい所から攻めていくしか突破口は無いと思っています。
一人でも多くの国民が、この間違った公務所のやり方に気づいてくれることが先決ですよね。
そして、絶対に泣き寝入りなどしないこと・・!!
今は、年金問題や薬害事件等で、昔からメスの入りづらかった場所が広く晒されています。
この風に乗って、公務員が野晒しにしてきた誤ったシステムを一般に公開して
その是非について世論を高めるべきだと思います。
その世論の力が、公務所寄りの判決を出し続ける裁判官にも少なからず影響を及ぼすものと私は考えます。


掲示板のシステム変更について 投稿者:松島(父)@管理人 投稿日:2007/12/18(Tue) 17:27 No.50 ホームページ   
ゲストの方からメルアドの公開に関して問題があるので非公開として欲しい旨の要望がありました。
公開するかしないかをゲスト側で選択できるようにCGIを改造すれば済むことなのですが、
現在、その改造を行っている時間的な余裕が全くありません。
そのため、CGIの改造が完了するまでの間ということでメルアドの記載を投稿の条件から外しました。
したがって、メルアドを記入しなくても記事の投稿はできますが、メールでのやり取りをしたい場合に不自由が生じる可能性があります。
もし個人的な連絡を取り合いたいようであれば、掲示板内で呼びかけてもらうのが一番だと思います。

最近なかなかHPの改訂もままらない状況にありますが、
今後ともよろしくお願いしますm(o・ω・o)m
ご意見等が有れば、なんなりと指摘していただければ助かります。

推薦図書 投稿者:こぎっと 投稿日:2007/12/10(Mon) 22:27 No.49   
1)「虐待親への接近−家裁調査官の目と技法−」飯田邦夫著、民事法研究会:虐待の「事実」というものは当事者自らが語ったり、自ら認めるものではなく、それを聞く側が自らの責任において、主体的に判断して理解していくべき事柄と説く著者の面接技法

2)「子どもの虐待防止・法的実務マニュアル」明石書店:年々内容が過激になっています。保護中の親と子の面会は否定できないと考えられる(2002年版、p148)とは遥か昔。翌年には面会拒否は当然、刑事手続も「子どもの将来の成育を考えれば積極的にこれを行なうべき」(2005年版、p203)という児相関係者のマニュアル

3)「児童虐待のポリティクス」、上野加代子編、明石書店:児相の虐待処理は「政策的なものに乗った以上その予算を減らすわけにはいかないし、虐待ケース数を減らすことはできない」(p32)というこの現代日本の危険な状況を「現代の魔女狩り」と呼び、その政治的からくりにも触れ警告を発している書

4)「<児童虐待>の構築、捕獲される家族」、上野加代子ら、世界思想社:児童養護施設の定員割れが起こり、要養護ニーズの発見の必要性の中、児童虐待問題が台頭し、養護児童の確保とさらなる予算のニーズが生じた(p43-)など、児相被害を示唆した先駆け的な書

データーベース等 投稿者:noma 投稿日:2007/12/07(Fri) 10:21 No.48   
実はよくわかっていませんがご協力出来る事があれば喜んでご協力させて頂きます。

無題 投稿者:noma 投稿日:2007/12/04(Tue) 13:41 No.37   
一時保護は、子どもの安全確保ももちろん目的のひとつですが、一番の目的は「観察・評価・査定」です。
何故今の状態になっているのか、子どもの様子・心理状態・性格・問題行動などを観察・判定し、今後の処遇方針を立てていきます。もちろん医師の診察も含みます。
という書き込みを見て今の時点までで構わないので我が子の「観察・評価・査定」を書面にて開示して欲しいと要求したら「個人情報保護法があり東京都では【参考】東京都個人情報の保護に関する条例

 第16条 開示しないことができる個人情報

 実施機関は、開示請求に係る個人情報が次の各号のいずれかに該当する場合は、当該個人情報を開示しないことができる。

(2)個人の評価、診断、判断、選考、指導、相談等に関する個人情報であって、開示することにより、事務の適正な執行に支障が生ずるおそれがあるとき。
(4)開示することにより、第三者の権利利益を侵害するおそれがあるとき。
(6)未成年者の法定代理人による開示請求がなされた場合であって、開示することが当該未成年者の利益に反すると認められるとき。

という法律があり、 児童相談所が相談援助等を効果的に実施するには、児童や保護者等の抱える問題の性質や生活環境等について専門的、学問的知見に基づいて分析し、合理的見地から最善の処遇方針等を検討する必要がある。このことから、行動観察等の記録は、児童相談所の見解等と密接不可分なものと位置づけられるべきである。よって、当該記録は、単なる事実の記載ではなく、児童相談所が行った評価、判断であると認められる。
 そして、このような情報を開示することとなると、子本人(又は法定代理人)の意に反する事柄を記載されたことに対する不満や、児童相談所の相談援助等への不信感などから、今後展開すべき処遇等に望ましくない影響を及ぼしたり、子本人(又は法定代理人)の意向等を考慮するあまり、児童等の抱える問題の本質に結びつく可能性のある調査、記録等が消極化するおそれがあり、また今後、本児と同様の立場にある児童について、本件一時保護児童記録票(低年齢児用)の記載内容が形骸化し、児童相談所の相談援助等に影響を及ぼすなど、当該事務及び今後の同種の事務の適正な執行に支障が生ずるおそれがあることから、条例16条2号に該当すると認められる。

という回答(結果)が出ました。実際にきちんとした人がきちんと出した結果ならちゃんと受け止めるし、意義があればセカンドオピニオンじゃないですが違う機関でもう一度検査をする権利はあるだろうし、親が思っているのと違う結果がでるとこれからの児相との関係に亀裂が入るから児相はハッキリ物を言えなくなるって・・・・。自信があるなら堂々と言えばいいじゃないですかねぇ。隠しておかなければ亀裂が入るような事を書いてる証拠じゃないですか?

開示請求をしても児相の勝手な判断で8〜9割黒く塗りつぶされた結果を1枚200円も出して手に入れられるだけです。自分の子供の事なのに・・・。誰の為の「個人情報保護法」なんだか・・・・。自分の情報は自分ならいつでも見られる。確認出来る。でも自分の許可なく他人には見られない、変更できない権利がある。と思っていました。

情けないです。

Re: 無題 - 松島(父)@管理人 2007/12/06(Thu) 04:45 No.40 ホームページ
私はまだ児相の被害に遭ってから4ヶ月間という短い期間ですが、
児相という組織を取巻く行政機関はすべて「堂々」としていません。
法律に従って、疚しいことなど無く堂々と仕事を遂行しているならば、
なぜ、もっと正面から私たちと戦わないのでしょうか?
嘘や誇張表現、でっち上げ、闇討ち、秘密主義…姑息な手段を駆使する姿しか見えてきません。
私は約25年間、国家公務員として働いてきましたけど、こんな卑怯な仕事の仕方をしたことは無かったです。
法律を運用する者として日々が勉強でしたし、己を律することが使命だと思って来た。
当然、法の執行にあたっては、絶対に間違いがあってはならないし、
細心の注意を払うことはもちろんのこと、状況をその都度見極め最善の方法を採ってきた。
その執行に関しては、あとから言い訳をしなければならなくなるような状況を作り出さない努力をし続けてきたのである。
だから、、、児相職員のレベルの低さに驚愕しているのです。
児相は、子どもを拉致監禁とも言える一時保護という強権を発動するにあたり、
その後ろ盾となっている法律を理解できていない職員が「執行官」となっているわけです。
「虐待」「暴力」「体罰」「躾」←少なくとも、これら法文に出てくる単語の説明すらまともにできないのです。
説明できないということは、法文を理解できていないということであって、
解釈もできておらず理解もできていない法律を使って法執行を行うなんて
常識的に考えて「異常」ですし、「あってはならない」ことですよね?
そんな職員達が、司法で言うところの「逮捕」に匹敵する「一時保護」を職権で自由に行えるシステムが間違っている。
このような実態を国民に知らしめ、その危険性を認識すべきだと思うんです。
児相職員達は、所長を含め、厚労省の出しているマニュアルに従っていると言い訳をしますが、
マニュアルというのは、法律を理解したあとの運用において違法運用が無いように注意させるために存在する文書です。
法律もわかってない者が、マニュアルに書かれていることだけを鵜呑みにしたら正しい運用なんてできるはずないのです。

児相職員が「仕事として一生懸命やっている」ということを否定しているのではないんです。
体制が問題なんです。
問題が起きた際に、なぜ事実だけを淡々と申立てて自分らの正当性を訴えることができないのか?
嘘や誇張表現、でっち上げ等をしなければ
正当性を堂々と主張できないような仕事に疑問すら抱けない人間は
公務員としての適性に欠けていると断言します。
公務員としての「守秘義務」についても、その説明すらまともに出来ない職員が
開示記録の内容を適当にマジックで塗りつぶすなど隠蔽行為をしていること自体おかしいです。

正々堂々と戦えない行政組織に裁判所等の司法組織が絶対に加担することのないように祈るのみです。


情報公開 - こぎっと 2007/12/06(Thu) 22:07 No.46
私も児相に児童記録票やリスク・アセスメント票(一時保護のマニュアル的評価書類)の公開を申請しました。子供の情報のみならず、親の私についての記載も真っ黒で非公開状態でした。でも、これは無意味ではないと思います。本人にされ明かせないような事を書いているということの証明ですから。また「子供に連絡をとるな」と描かれていた手紙もない事になっていました。都合の悪い書類はもみ消されても、罰則がありません。情報公開法がザル法と呼ばれる所以です。さらに、刑事事件化すると関係書類は検察が押収してないから出せないと言い出します。それでも公開は無意味ではないと思います。一般に情報公開は何度でもでき、非公開の不服申立てもできます。形勢逆転してから、必ずいつか開示、訂正させるつもりです。リスク・アセスメント票は後付けで要保護用件を満たすように作られていました。これも児相がけっこうやってると思います。保護してしまってから、アセスメント票を要保護状態にするというものです。

Re: 無題 - 松島(父)@管理人 2007/12/07(Fri) 05:36 No.47 ホームページ
静岡の児相は、こちらが何ら開示請求もしていない時点で
 ・一時保護時の診断書
 ・撮影日不明のデジタルカメラ、ポラロイド写真で撮影された唯人の痣の状況(写し)
 ・アセスメント指標(一時保護日に作成)
の開示をしてきました。
診断書については、医師名を隠蔽。
写真のコピーについては、撮影日が隠蔽され、色調をわざと調整したのか?痣が濃く写っていた。
アセスメント指標については、児相職員近田が作成者として記名されていたが、一度も会ったこともない私たちの評価は「暴力的で攻撃性の強い保護者」ということにされており、一時保護の必要性はAAAとなっていた。

伝聞だけの調査なのか、思い込みによる調査なのか、一時保護の時にはこういう指標を作れと言うマニュアルに従ったかっかなのか・・
無能な児相職員の作成したこのアセスメント指標が
今回の一時保護を客観的に公正な行為であったことを証明する書類ということになっている。

でっち上げや事実無根の内容等、児相のとんでもない実態を開示された資料の中から発見した次第です。
何をやっても何らかの勢力が守ってくれるという安心感が児相職員の職権濫用を生み出していることは明白です。
でなければ、もっと事実に基づく慎重な調査と判断を行っているはずですし、
そうであれば、いろんな地域で冤罪がこんなにたくさん発生するわけがない。
由々しき事態である。


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